今日も外でおいしいものを頂いちゃいましたよ。
幸せ。。。
どうも、コトーです。
今日12月8日はあのジョン・レノンの命日なんですね。
ちなみに誕生日は10月9日。
そんなこともあり先週の土曜日にはジョン・レノンを偲ぶDJイベントに参加してきたわけです。
たっぷりジョンの曲を聴いて思いを馳せておりました。
彼、ジョン・レノンは1980年の今日、ニューヨークで凶弾に倒れたのです。
今の40代50代の方にこの日のことを聞くとみんな判で押したように同じような答えが返ってきます。
「この日のことはよく覚えてる・・・」
「時が止まったよ・・・」
みなさん遠くを見つめてその瞬間の記憶を辿りだすのです。
そしてどれくらいショックだったのかということを話してくれるのです。
彼については知らないヒトはいないでしょう。
ビートルズを離れてから1980年までには何枚ものアルバムを発表し各方面に影響力を高めていくこととなるのです。
ソロ名義になってからも名作は何枚もあります。
ワタクシの好きな作品、とうか代表作ですねこれは・・・
もう、いつの時代もジョン・レノンは語りつくされ、皆さんもそれぞれに見解をもっていることでしょう。
でも近年のテロや戦争。
この現実をテレビや新聞などのメディアを通じて体感せざろうえないこの時代。
ジョンのように影響力のある人間が生きていたら少しは変わっていたように思います。
ジョンは夢想家だ、とか、偽善者だと言うヒトもいるかとは思います。
しかしこうやって今でも語られる人間なのですからきっとこんな世の中にはとても必要な種類の人間なのだろう、と思います。
彼は政治色の強い発言、歌が多かったために政府から睨まれていてFBIやCIAも彼の動向には注意を払っていたそうです。
彼に銃弾を向けたチャップマンはジョン・レノンの影響力を恐れた政府関係の筋から反レノンという洗脳を受けていた・・・という説まであるのです。
ワタクシそんなジョン・レノンを無性に聴きたくなる時がありまして。
そんな時は思いっきり聴いて彼の曲からメッセージを受け取って安心するのです。。。




