夜はすっかり冷えますな。
今夜は平禄寿司でお寿司⇒スタバでコーヒーという黄金連携プレー。
相変わらず行動範囲の狭いワタクシ。
ちなみにスタバのクリスマスブレンドはほどよく苦く非常に好みの味でした。

どうも、コトーです。

ところで最近ウチにいらっしゃる患者さんたちに魔の手が忍び寄っているようです。

詳しくはひぐらしさんの日記とセブンティーンさんの日記にて。

まぁ未だによくくるんですねぇ。そういうの。

と彼女達の日記を見て思っていたところに流行に敏感な?ワタクシのところにもやってまいりました。

不良債権請求督促通知書というやつが。

流行には遅れません。

負けていられません。(違う気が・・・)

しかもだいぶ前に住んでいた昔の実家の住所宛に。

これはおそらく中学校か高校の名簿を使っているのでしょう。

この手紙がウチの実家に転送されてきたようで、ウチのお茶目な父親はワタクシに電話をよこして
「お前宛におもしろい手紙がきたぞ。
 おもしろいから公衆電話から電話してみよーぜ、ふふふ」
などとおちゃらけたことを申しておりました。

内容はといえば「有料番組等(等って?)の未納金が発生してますよん」というありがたいお通知。

しかしまぁ抽象的な催促ですな。

催促するほうも何を催促してよいやらわからないまま出してしまいました、みたいなかんじ。

こんなんで引っかかるヒトっているのでしょうかね?

しかも「裁判所の許可のもと担当回収員がご自宅に伺います。不在の場合は近隣調査を行い会社等へ給料や財産の差し押さえの手続きを行います。」

だとさ。

来るならきてみろや~、と相手がいないので非常に強気。

そして「担当者直通のケータイの番号へ至急連絡を」

ってアホか~~~~~~!

こんなんではなにか心あたりのあるそうとうマイナス思考のヒトかネガティブの渦に居るヒトしかだまされないでしょうねぇ。

もうちょっと真実味のあるお通知にしたほうがよいのでは?

と逆に提案したくなりますな。

それにワタクシのケータイはvodafoneのせいかケータイ宛のそういったメールは一回も受け取ったことはありません。

DOCOMOユーザーはしょっちゅう来るらしいですね。

ほんといろいろと面倒な世の中です。

架空請求をブッタ斬っているサイトがありましたのでご紹介。

しかしこんな架空請求なんかで儲かるのでしょうかね?

騙されるヒトはいないとは思いますがとりあえず気をつけましょう。