今日も朝からニュースを見ればヨン様関連多し。
ヨン様に群がるすごい人の数。
ケガ人も出たりして。
なんとその中にウチの患者さんがいましたよ!
なんでもヨン様の大ファンで追っかけをして、写真展にも行ってきたそうです。
セクシーなヨン様にノックアウトだったそうです。
もう、このヨン様、カルト的な人気ですな・・・
どうも、コトーです。
むむ、カルト・・・
と言えば、そう、THE CULT (ザ・カルト)
イギリス出身のハードロックのバンドです。
その後アメリカ、日本でも成功を収めます。
彼らの名作は何枚かありますがその中でも非常に気に入っている一枚。
ELECTRIC
これはワタクシが高校生の頃出たアルバムです。
よく通学時間(チャリ通)にウォークマンで聴いてました。
ちなみに・・・チャリでウォークマンは危ないよ!
ミディアムテンポの曲に骨太のボーカルが乗っていてなかなかいいアルバムになっていますね。
しかもどの曲もかっこいい!
このアルバムは荒削りながら捨て曲ナシの名作。
今聴くといささか単調な印象もありますが、裏を返せばかなりタイトな音でゴリゴリ攻めてくるタイプとでも言うのでしょうか。
IAN ASTBURYのボーカルが光っております。
最初はパンクに近い音だったのが突然ハードロックに方向転換。
一曲3分の美学ですね。短い曲の中に印象的なリフが詰まっています。
そしてこのアルバムの中でカバーをやっているのですが、それも有名なあの曲。
STEPPEN WOLFの「BORN TO BE WILD」。
ワタクシは基本的にどんな曲でもオリジナルに勝るものはなし、という考え方なんですけどね。
数あるバンドがこの曲をカバーしてますがCULTのはかっこいい!
この数年後にでるアルバムも名作なんですが、まずはここから彼らのサクセスが始まったと言ってもいいでしょう。
その後はメンバーの不仲から解散⇒あっけなく再結成とお決まりのパターン。
最近紙ジャケで再発もされたようですし。
あまり売れてないと思うけど(笑)
とりあえず中古で紙ジャケを見かけたら買い直すこととします。
ハードロックの名作。
黙って聴け!
