本日もお電話いただいたのにお断りしてしまった方、すみませんでした。
最近は調子の良くない方が多いみたいで。

ワタクシ的に今日は仕事上ちょっと落ち込むことがあったりして・・・
まぁ、完全なワタクシのミスなんですが・・・

どうも、コトーです。

こんな時はこれを聴くに限る。

というわけで今日ご紹介するのは

Carole King / Tapestry

(邦題:つづれおり)

です。

1971年の作品。

ワタクシと同い年です。

それもあるのかな。愛着があります。

まぁ、ワタクシがここに書くものたちは全てが自分的に好きなものばかり。

基本的にワガママですから(笑)

ですからこのアルバムも大好き、というより異常に好きです。

何か失敗した時に聴くのはもっといい。

なんってったってキャロル・キング直々になぐさめられます。

決してビョーキではないですがそんな感じがするんすよ。

そんな感覚は他ではあまりありませんよ。

彼女の歌は時を超え、人種を超えいつでも話しかけてくれる優しいヒトのように感じてしまいます。

このキャロル・キングは天才的なSSW(シンガー・ソング・ライター)です。

最初のダンナのゲリー・ゴフィンとともにヒット曲を何曲も作っていたものの離婚。

その後にこのアルバムを作るのです。

ちなみにこのアルバムでベースを弾いているのが新しいダンナ。。。

アルバム全体を通してシンプルな曲調にシンプルな詩がのってるだけなのになぜこんなに名曲ばかりが並んでいるのだろうか。

よくCMなんかでも使われるし。

心に響く名曲が多いです。

彼女の曲のカバーも多いのがうなずけます。うんうん。

彼女の少しハスキーな声、優しい声がいいっすな。

特に好きなのは・・・

「It's Too Late」「So Far Away」「You've Got Friend」「A Natural Woman」

でしょうか。

You've Got Friendなんて聴くとシンプルな歌詞なのに心に響いてきます。

リクエストのできるロック・バーなどに行くと必ずこのアルバムの曲をリクエストします。So Far Away、You've Got Friendなどが多し。

しかし他の曲も最高ですよ。

それに、このジャケットがまた異常に好き。

もうフェチです(笑)

さりげない彼女の姿。

こっちを向いてる猫。

窓から入ってくる光。

たまにLPを部屋に飾っておきたくなるジャケですね。

彼女はこのアルバム以降もかなり多くのアルバムを出し、いまだに元気。

この名曲達を聴けば必ず感じるものがあるはず。

ワタクシ一生聴き続ける一枚でしょう。

これを聴かずして死んではイカン!

という名盤ですよ。