さっき地震がありましたね。
しかも何回かに分けて。
ウチのビル、かなり揺れました(恐)
どうも、コトーです。
ところでワタクシあまりテレビは見ないんですよ。
つけていてもBGM代わり。
しかしテレビの音には反応するんですね。しっかり。
最近テレビをつけていると何気に耳に入ってくるCMがありまして。
そうタウンワークのCMなんです。
仕事探しのフリーペーパーですね。
つのだ☆ひろが出てきてメリージェーンのメロディに乗せながら
タウンワ~ク オンマイマイン~♪
と歌うアレです。
この曲はご存知メリージェーンですね。
このメリージェーン。有線などでもいまだに人気があるそうです。
しかし、この曲は最初から歌謡曲だったわけではないのですよ。
70年代前半にまだ20代前半だったつのだ☆ひろが成毛滋という伝説のギタリスト(ギター以外でもいろんな楽器が演奏できます)と組んだユニットがありまして。
左がつのだ☆ひろ、右は成毛滋
その名はストロベリーパス。
そのユニットで出したアルバムがこの一枚だけなんですけど。
~大鳥が地球にやってきた日~
というタイトルです。
このジャケットは故・石ノ森章太郎のデザインなんです。
カラスが強烈ですね。
ここにメリージェーンのオリジナルが収録されているんですね。
もう渋いですよ。
彼の歌声が。
20代前半とは思えない渋さ。
しかもドラムを叩きながら歌うというスタイル。
他の曲もカッコいいです。
このメリージェーンって曲はつのだ氏が恋心を寄せていた外国人留学生に捧げた歌らしいです。
あんな顔して(笑)なかなかやりますな。
メリージェーンはこの後に何回かリメイクされていますが、やはりオリジナルのカッコよさにはかなわないでしょう。
それにもましてこのアルバムを聴けば70年代の日本のロックシーンのレベルがわかるのでは。
今日は日吉★マニアックス初の70年代の日本のロック話でした。
ワタクシこの時代の日本のロックも大好きでしてね。
ビバ70年代!
もっとちょっと早く生まれたかったっす。




