さあ、現実に戻っての初日でした。
やはり、働くといういことはスバラシイことですね。

4日休んだだけで仕事のありがたさ、みなさんの顔が見れる安心感を感じてしまいました。

やはりこの整体というお仕事。
ワタクシ好きみたいです。

どうも、コトーです。

以前にもサニーデイ・サービスのことは書きましたが再び。

ずいぶんと涼しくなり、秋になりかけると聴きたくなるんですよね。
そんな音楽がみなさんにもあるんじゃないでしょうか。

ワタクシの場合コレ。

サニーデイの4thアルバム。

タイトルは同名のサニーデイ・サービス。

牛と草原のジャケ。

ちなみに同じ組み合わせではピンク・フロイドの原子心母がありますね。
まぁ、カラーか白黒かの違いはありますが。

これはとあるイギリスの風景写真なんだそうです。

ワタクシこの風景の場所を偶然に通ったことがありまして。

これはイギリスを放浪していた時にロンドンからブライトンという海辺の街に行ったんですね。
電車に乗って数時間。

こんな風景がずっ~と続くんです。

このバンドのVo曽我部氏も同じようにブライトンからの帰りにこのジャケ写を撮ったみたいで。

それを知った時は驚きましたが。
ちなみにこの曽我部氏とは同い年。

で、このアルバム。季節でいえば秋~冬が匂ってきます。
また、その季節が似合います。

寒い日の朝なんかに聴くのが非常に好きです。

そして間違いなく言えるのは、ここ6~7年で邦楽では一番たくさん聴いたアルバムですね。
きっと何百回も。

ほんとに好きです。

いつもCDウォークマンに入れて持ち歩いていましたね。

曲のタイトルなんかは有名な曲のパクリがあったりするわけですが。
でもいいもんはいい。
名曲ぞろいですね。

特に1曲目のbaby blueなんて、もう…

彼らの7枚のアルバムの中ではダントツではないでしょうか。

最初から最後までが一曲のような流れです。

この日記を見ている方の中にもサニーデイを好きなヒトが何人かいるみたいで。

そんな方はぜひコメントまで、そしてまた個人的にお話しましょう(笑)