今日はいい天気でしたね。
しかし寝不足もあってかやや頭痛ぎみ。

どうも、コトーです。

DEEP BLUEを観てきました。

前々から観に行かねば、と思っておりましたがうまく時間が作れずに今日まできてしまいました。
はい。

いろんな方から聞いてはいたけどホントに凄い映画です。
映画というよりは記録ですね。

これは絶対に映画館で観なければならない映画ですよ。

家のテレビでは全然話にならないでしょうね。

だってクジラがすぐそばを通るんですよ、白熊が走るんですよ。
そりゃ、大きな画面で見なければ。

この映画で特徴的なのはヒトが全然出てこない。

ナレーションも必要最低限。

とにかく海での事実を見ろ!ということですな。

製作に7年を費やし、カメラマンは命を懸けて潜って撮ったそうです。
サメやシャチ、クジラのそばなんてほんとに危ないらしい。

全編信じられない光景ばかり。

海鳥が海の中へ魚を求めて泳いだり、シャチが鯨やアシカを襲ったりするシーンはただただスゴイの一言。

そしてそれにもましてスゴイのはそれを至近距離で撮影したヒト。

あんなの不可能ですよ、ふつー。

そういえば川口浩探検隊でもそうでしたね。
隊長よりも先回りして撮っているカメラマンと照明さんのほうがスゴイのと似てますね。
まぁ、レベルが天と地ほど違いますが(笑)

この映画には頭が二つあるヘビやらジャングルの奥地に住む原始人、死ぬほど大きいピラニアなどはけっして出てきません(笑)

出てくるのは学者でさえも知らなかったという事実のみ。

丸々太ったコウテイペンギンやカニ、深海に棲むわけわからん生き物達の姿もユニークです。
一生懸命生きてる姿に感動いたします。

人類はこの海を傷つけている…

最後のナレーションでのヒトコト。

まさに。

これは反省すべきでしょうね。

ワタクシも反省いたしました。

そんなわけで映画のあとお腹がすいてはいたもののひぐらしちゃんのようにこのあとお寿司は食べに行きませんでしたよ(笑)

海を大切に。