昨日のことですがいつものように仕事の後ライブに行ってまいりました。
いいかげんにしろ!
などとは決して言わないでくださいねん
ワタクシのライフワークなもので。
どうも、コトーです。
昨日観てきたのは NEW YORK DOLLS です。
もう、LIVING LEGEND,生きる伝説ですよ。
しか~し
さすがに老けてました(笑)
しかもオリジナルメンバーは2人だけ。
3人はお亡くなりになっておりますです。
まぁ亡くなったメンバーは昔からアル中、ドラッグ中毒でしたから仕方ありません。
なんせデビューは'73年ですからね。
ワタクシが生まれた頃から演ってたワケですから。
はい。
彼らはグラムロックというジャンルに分類されることが多いですね。いわゆる化粧をしてギンギンに演奏をするようなかんじとでもいえばいいのでしょうか。
これ↑が彼らの1stアルバムなんですけど。
このアルバムはプロデュースがなんとトッド・ラングレンなんですよね。意外。
もう、ボッタクリのオカマバーみたいなジャケット(笑)
かなり強烈です。
しかしこのアルバムはジャケットを含めてホント大好きです。
ジョニー・サンダースのヘロヘロギターもデヴィッド・ヨハンセンのヘタなボーカルも最高です。
(↑ちなみに最高のホメ言葉です)
彼らがいなければパンクのムーブメントはなかったかもしれないという位ロックの歴史上重要な存在なんです。
あまりそうは見られないようですが。
で、昨夜のライブ。
場所はお台場のZEPP TOKYOでした。
なんせ来日するのは30年ぶり。
オシャレな街、お台場になぜか革ジャン姿のヒト、ボンテージのお姉さん、ラバーソールを履いたパンキッシュな方。
しまいには化粧をした男の子。
はっきり言ってお台場には似合わないヒト達ばかり(笑)
入り口でビビッてました(笑)
しかし人間観察には最高でしたね。
何の仕事してるんですか???
なんて聞きたい衝動に駆られました(笑)
しかも年齢層がえらく高め。
踊っている方も昔風の踊り。
仕方ありません。
ライブに関しては相変わらずのヘロヘロ具合。
しかも息切れ気味(笑)
50歳過ぎてピンクのTシャツなんか誰が着れますか!
でもDOLLSはこうじゃなくちゃね。
「Personarity Crisis」「Jet Boy」「Trash」などの名曲も聴けたし、お姿も拝見したし。
これで満足…しなければ…
今改めてアルバム聴きながら日記を書いてますがやはりイイですね。
このアルバム、ロック好きは必聴ですよん。

