ホント涼しいですね。今夜なんか夜歩くのに半袖だと心細いような感じです。

どうも、コトーです。

昨夜はライブに行ってまいりました。
観てきたのはニュージーランドから来た THE DUTSANS 

場所は渋谷のO-EAST。
以前のONAIR EASTですね。

前は1階でしたがリニューアルしてビルの上になってました。
新しくなってから初めて行きました。だいぶ経ちましたけどね。

会場は前よりもだいぶ狭くなりましたね。
でも、これはいいことです。
狭くなって喜ばれるのはライブハウスぐらいでは?

もうステージがすぐそばでうしろの方にいたにも関わらず最前列感覚。

ライブってのは東京ドームやら横浜アリーナでは観るものではないですね。そんなところでやるやつらなんか見るもんか~!なんて思ってしまいます。
はい。

で、ダットサンズ。
最初はそんなに期待もせず行ったわけですが、もう、いい意味で裏切られました。
期待以上でして。
久しぶりに興奮度MAX。

ジャンルでいうとガレージなんでしょうか。
昔ながらのハード・ロックというのか。

CDで聴いているとフツーのバンドなのに生で観たらどえらい巧くてですね。
もう確実にチケット代以上のものを見せていただきました。

あんなにバンドとしての音がまとまっていて、タイトにしかもハードにロックをきかせてもらったのも久しぶりでしたね。

これは心に残る名ライブでした。
MDで録っておけばよかった…(良い子は真似してはいけません)

彼らはまだ20代半ばぐらいでしょうか。
なんといってもメンバーの名前が…

ドルフ・デ・ダットサン(B,Vo)
マット・ダットサン(Dr)
クリスチャン・ダットサン(G)
フィル・ダットサン(G)

と家族でもないのに名前が同じ。
気合入ってます。
もうこのバンドから抜けたくない、抜けられないというこの気合。命懸けた感じ。

それだけでいいですね~

写真のセカンド・アルバムはプロデューサーが
LED ZEPPELINのジョン・ポール・ジョーンズ
なんですよ。

これってとってもすごいことなんですけどね。

アントニオ猪木に張り手をもらうより凄いことなんです。
(例えが違うような…)

でも、アルバム自体の出来はイマイチじゃないでしょうか。

というのもライブでの演奏が良すぎるから。凄すぎるから。

帰ってからCDを聴いて逆に幻滅しました。

まあ、でもたまにいますね。こういうやつら。
いわゆるライブバンドってやつです。

もう最初から最後まで絶叫とリフの嵐。

今日もまだ大音量で耳がやられていますが、明日から気合入れて仕事できそうです!

ワタクシにはホント音楽が必要なんですね。

コメント↓を残してくれるとコトーがDATSUNSのCDを強引に貸します…いや、貸してやるぜ~~~!!

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