今日は久しぶりの雨で涼しかったですね。
肌寒いくらいで。
どうも、コトーです。
いきなりですがカミングアウトしますとワタクシ小学校にあがる前からのプロレスファンでして。
最近はあまり面白くないので見ませんがね。
はい。
年取ったせいか昔のほうが何倍も面白かった気がします。
そんなワタクシの子供時分、夏休みに何が楽しみだったかというと…ミル・マスカラスが日本にやってくるのですよ。
おそらく今の30代40代のオトコならわかっていただけると思うのですが。ワクワクしたもんです。
まぁそんなマスカラスは夏以外にも来日したりするわけなんですが馬場さんがちびっ子ファンの為に気をきかせて毎年呼んでいたのでしょう。
夏休みには必ず来日するのです。
彼は『仮面貴族』とか『千の顔を持つ男』と言われ来日するたびに、そして試合のたびに違う覆面を被ってくるわけなんです。
子供はイチコロです。
マスクの色やデザインが毎回違うんですよ。
お金かかってます。
そしてリングに入ると覆面の上に被っているもう一枚の覆面を客席に投げ入れる!
これが欲しくて会場まで見に行ってしまうんです。
必殺技はフライングクロスチョップ!とトップロープからのフライングボディーアタック!でした。
このふたつの技が見れない試合はなかったですね。
よくプロレスは八百長だとか演技だというヒトがいますがどうでもいいんです。そんなこと。
もう名人芸ですよ。
伝統芸能に近い。
試合うんぬんよりその技を見に行く。
そのレスラーを見に行く。
そして入場テーマ曲はジグソーの『スカイ・ハイ』。これ聞くとほんとハイになります。
そんな子供の頃から憧れていたマスカラスにサインをもらったのはとっくに大人になった4年前の夏でした。
ん~夏はやっぱりマスカラスを思い出しますね。
