月末ですね。今月は異常に暑い中治療に来て頂いたみなさん、ごくろうさまでした。
わざわざ日吉まで整体を…感謝です。
どうも、コトーです。
どうしても今月中に書かなくてはいけないことがありまして。ブルーザー・ブロディというレスラーのことなんですが。
はい。
左の写真は今月発売のフィギュアです。完成度高し☆右は穏やかな顔してますねぇ。
僕と同年代の男子ならみんな知っているでしょう。吠えながらチェーンを振って入場してくる彼を。
小学生だった僕は会場で追い掛けられた記憶がありますよ。
7月16日は彼の命日でした。1988年のことです。プエルトリコでレスラー仲間に刺されました。
彼の生き方はすごくよくわかります。実力がトッブであるにも関わらず、大きな団体では試合をせず自分を本当に必要としてくれる小さな団体を回りみんなのすぐそばで試合をしてくれた彼。
お金ではない人生を選び最後まで貫き通した彼の生き様、価値観は僕的にはすごく憧れますな。
たらればの話しですが彼が生きていたら現在のプロレスは少しは違っていた気がします。彼のキングコングニードロップが出ると試合は終わり。完璧でした。
そして彼の入場テーマ曲がレッド・ツェッペリンの『移民の歌』でした。小学生の僕には強烈にカッコイイ曲でした。
あの体験が小さい頃の僕に音楽…特にロックの洗礼を浴びせたのかも。今でもあの曲聴くと何かが騒ぎだすもんなぁ。うん。
そう考えると彼はロックとプロレスを僕に教えてくれた先生…なんだな。それがなければ僕の人生こんなに楽しくなかったね☆
今夜も友達と日吉で飲みます(笑)そのお店も近々UPする予定です。お楽しみに。
コメント↓を残したりするとあなたにキングコングニードロップをお見舞いします!


