以前から行きたくて、行きたくてたまらないLIVEがあった。
今夜ようやく行くことができた。
それは、ウーマンラッシュアワーの片割れ、村本大輔のスタンダップコメディーだ。
アメリカではメジャーなスタンダップコメディーライブ。
アメリカにおいては、普段タブーとされている人種問題、政治、戦争、トランプ(笑)の話でもスタンダップコメディーの時だけは皮肉を言っても全て許されるというカルチャー。
このギリギリを攻めたジョークで笑えるのも教養のひとつ、という位置付けだ。
日本のテレビから消された村本大輔氏は普段はニューヨーク・マンハッタンに住みながら、アメリカ中を周り、英語でスタンダップコメディーをやっている。
そして、たまに日本に帰ってきて、日本語でのスタンダップコメディーという難しいジャンルに挑戦しているのだ。
日本でいろいろあって、テレビを干され、夢を追ってアメリカに行った彼を見ていると、勝手ながら勇気づけられる。
場所は下北沢のブリティッシュパブ。
50人くらいの前でやる気迫のこもった喋りは唯一無二。
本当におもしろかった。
今日は完売続きのための追加公演ということで、貴重なチケットをとりあえず2枚ゲット。
(普段は即完なので、まず買えない)
今回は友人であるみきちーを誘って同行を願った。
これは政治や世界情勢、日本や世界の歴史問題がわかってないと笑えないので、誘う人をかなり選ぶLIVEでしたが、みきちーも楽しんでいたようでひと安心。
東京のみならず、行けそうな時があれば他の土地でもまた見たいLIVEである。
本人がいれば、ステージ上で身体ひとつで勝負できるスタンダップコメディという「喋り」のエンターテイメント。
レベルは違うが、同じようなことをやっているので、かなり刺激になりました。
ちなみに、人を惹きつける喋りの勉強にもなりました。
村本大輔、最高だよ。


