空港からエリザベスラインに乗ってトッテナム・コート・ロード乗り換えでチャリング・クロスまで。
チャリング・クロスは古い駅なので階段が多く、スーツケースはちと辛い。
ホテルまで歩いて10分ほど。
今回はどこに行くにもアクセス抜群なストランドパレスにした。
部屋は狭いが大正解!
大人の旅は有限な時間との闘いである。
タクシー代や電車移動の時間を考えたら少し高くてもこの場所で正解であった。
しかも来ている期間中に地下鉄がストライキで動いていないこともあったため、今回は余計に中心部のありがたみを感じた。
ホテルの裏には大好きなコヴェント・ガーデン(徒歩3分)と地下鉄博物館が。
少し歩けばチャイナタウンやソーホー。
大英博物館だって歩いて行ける。
そしてホテルに着いた後は歩いてすぐのウォータールー橋に行ってみた。
ウォータールーという地名を聞けば、KINKSの「Waterloo Sunset」という曲が思い浮かぶ。
まさに夕暮れのウォータールー。
レイ・デイビスもここに立っていたのだろうか。
さぁロンドンを楽しむぞ!
という好スタートでした。


