昨夜は仕事の後に20世紀を代表する偉大なロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のライブ映画「ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス」の2日間限定のリバイバル公開を観てきた。
上映はたった2日間だけだし、告知が短過ぎたのだろう。
客席は1/5くらいしか入っていなかったのが惜しまれる。
僕も弟から誘われなければ、情報を見逃していた。
1990年の「スティール・ホイールズ/アーバン・ジャングル・ツアー」中に撮影された史上初の長編IMAXライブ映画だ。
これは記録映画としてもかなりの価値がある。
IMAXシアターで観るライブは最高だね。
前後左右からの音の立体感が凄すぎて没入感バッチリ。
大好きな曲ばかりが並ぶ。
40代のストーンズのメンバーが輝いている。
たまらん。
この1990年のツアーの時には東京ドームで10回の公演をやり、一種社会現象のような騒ぎだった。
しかしこの時は年明けの冬。自身の大学受験と思いっきり重なってしまい観れなかった苦い記憶が。
世間はあんなに騒いでいるのに…悔しかったなぁ。
今のマインドなら、受験だろうがなんだろうが行ってましたけどね笑
今回はそんな人生においてやり残したことのひとつを追体験するチャンスを得たことになる。
人生でやり残したことがないように生きること。
そのために仕事をして、そのくらいは自由にできる金銭的、時間的な環境を作るのだ。
Life is short.
ですから。
↓映画館でいただいたこのポストカード、なかなか良い↓

