8月の最初に福岡での仕事が決まっていた。
あとから気がついたのだが、スケジュールを同じくして松田聖子のコンサートがマリンメッセ福岡であることがわかった。
しかしコンサート開催に気づいた時にはすでにチケットは完売。
地元だしね。
でも悔しー!!
何年も前から行こう行こうと思いつつ行けてなかったのだ。
しかし直前になって見切れ席が販売されることを知り、申し込んでみる。
当然当選する笑
相変わらずチケット運強し。
チケットに関しては意のままだ。
さて、8月2日当日。
子供の頃から聴いていた松田聖子を観れることで、ワクワクしていた。
博多のクライアントとも松田聖子の話で持ちきり笑
なんとウチのクライアントには松田聖子の親とご自身の親の職場が一緒で、松田聖子のお古の洋服をもらっていた方もいるのだ。
この日はその方とも話が盛り上がって整体どころの騒ぎではなかった笑
なにせ聖子ちゃんは名曲揃いだ。
僕が小学4年生の時にデビューして、思春期は毎週ベストテンやヒットスタジオなどで自然と聞きまくっていた。
何を演ったって歌えちゃうくらいインプットされているからね。
客層は85%女性。
そのほとんどが50代以上のお姉様たち。
中にはピンクで聖子ちゃんコスプレをしたりしている。
おおー!マジか
コンサートはいきなり「青い珊瑚礁」から始まる。
あの3杯飯が食えるイントロが流れる。
最初の「あ〜私の恋は〜♪」だけでハイになる笑笑
そこからの渚のバルコニーの流れですよ。
のっけからヤラレた感。
他にも
チェリーブロッサム
赤いスイートピー
SWEET MEMORIES
などの名曲も披露。
特にSWEET MEMORIESは大好きで本当に生で聴きたかった曲。
メドレーで
裸足の季節
天使のウインク
夏の扉
などを歌う聖子ちゃん。
今年63歳だそうだ。
まだまだ元気、そしてなによりもちゃんと歌えている。
そして聖子ちゃんの歌といえば松本隆先生の歌詞だ。
なんであんなに情景が浮かぶ詞が書けるのか。
そこにも感動しつつあっという間の2時間20分。
人よりも濃い人生を歩み、ファンのために歌い続けている姿勢を見せられ、人生を「松田聖子」として生きる覚道を全うする姿に心動かされた。
また来年も行くか!
同世代の人達に告ぐ。
松田聖子、1回見とけ。

