昨夜は仕事の後に教え子のよーすけとPEDROのLIVEで渋谷O-EASTまで。
東京でのPEDROに関してはよーすけと必ず一緒に行く。
ライブ後も家が同じ方向なので今日のライブの批評をしながら帰るのがとても楽しい。
そんなよーすけからこの春で開業5周年でした、との報告を受けた。
自分としては開業支援とまではできなかったと思うが、当時はコロナの真っ最中で大変な中の開業だったはず。
結果として…それに負けずに始めて、地道にやり続けたよーすけの完全勝利ということになるだろう。
自分で自分の人生を手繰り寄せた。
彼はいつも会うたびに僕の大好物(川越名物、芋関係のお菓子)を持参してくる可愛いヤツだ。
本当にいつもありがとう。
そしてPEDROだ。
PEDROのVo.アユニ・Dは元々はBiSHのメンバーのひとり。
激しいパフォーマンスに隠れていたが、とても引っ込み思案な背の小さな女の子だった。
ソロになってベースをブンブン振りながら歌う様はまるで他の人が乗り移ってしまった別人のようだ。
彼女のポスターは本当にかわカッコいい。
そんな独特の感性を持っているVo.アユニ.Dの魅力が僕の心を揺さぶり続ける。
さらに言えば女の子がVoを取るスリーピースバンドはたまらない魅力があるのだ。(←これわかる人いないかな?笑)
ソロになってバンドを初めて観たのは2020年の9月。
追いかけて早5年。
カウントを間違えてなければ、どうやら昨日で25回観たことになるようだ。
何回一緒に写真撮ったことか笑笑
PEDROファンの中でも比較的ライブを観たほうかと。
時にはこちらも一緒に移動しながら仕事をして、同じツアーの2週間の間に福岡、大阪、名古屋、東京で観たことも笑
他には京都や新潟なんてのもあった。
彼女のバックには名ギタリストの田渕ひさ子が控えているので安心して好き放題できるのだろう。
たくさんのライブを観ていると思うのが、技術メインの激ウマ完璧アーチスト、曲が良いからちょっと下手でもOKな人、とにかく声がいい人といろいろなアーチストがいる。
そんな中、彼女はとにかくエモーションで歌を表現する。
時に野太く吠え、叫ぶ。しかし時に震える声で曲を表現する。
パンク、メロウ、ポップが常に同居している。
毎回PEDROを観るたびに、また次回のライブも感情を刺激されたくてウズウズしているのだ。
昨日のライブもセトリも良く最高だった。
アユニ.D、これからも彼女の音楽人生に伴走したいアーチストである。


