僕らの世代の男どもならわかるだろう。
テリー・ファンクの偉大さが。
子供の頃からずっと憧れ、追っかけていた。
今日のFacebookの僕のタイムラインはテリー・ファンクで溢れている。
アメリカのプロレス関係の友人達がみんなテリーのことを悲しんでいるのだ。
子供の頃から憧れていたアメリカのプロレス。
その気持ちが忘れられず大人になってから何回もアメリカに行ってECWやWWFでのテリーの試合を観に行った。
一体何回行ったのか覚えてないくらい…
おかげでアメリカで撮ったテリーとの写真もたくさんある。
テリーはいつも極上の笑顔で接してくれるのだ…
かつてテリーが巻いたNWAとECW、フロリダヘビー級のそれぞれのベルトの裏にはテリーに記してもらった直筆のサインがある。
僕が個人で所有するチャンピオンベルトにレスラーの魂を入れたいというこだわりがあり、かつてそのベルトを巻いたレスラーからそのベルトに直接サインをいただくのだ。
テリーはいつもそれに快くサインをしてくれた。
1996年にフィラデルフィアでECWを最前列で観た時、試合に勝ってリングを降り、歓喜のハグを真っ先にしてくれたことがあった。
それはしっかりと僕の身体に染み込んでいる。
やはりリアルで追っかけて接したレスラーの訃報は寂しい。。。
僕の人生においてテリーからの影響は計り知れない。
誰もやってないことをやる、オリジナルを生む、傷ついても立ち上がる、それぞれの年代での戦い方がある、ひたすら仕事をやり続ける。
テリーの生き様を追っかけている自分がいることに今さらながらに気がつく。
写真は2011年、2012年のものです。
テリー・ファンク、ありがとうございました。
R.I.P Terry Funk



