今回の来日は完全に想定外。
2019年11月、12月の来日で最後のはずだった。
そしてツアーのラスト、2020年の8月にNYのマジソンスクエアガーデンにてKISS引退という筋書きだった。
この引退ツアーだけで
2019年は
カナダ・バンクーバー公演
アメリカ・ニューヨークMSG公演(最前列!!)
ロシア・サンクトペテルブルク公演(最前列の柵を超えてステージのすぐ下!!)
ジャパン・名古屋、仙台、東京公演
と4カ国で6本のKISSの引退ツアーを観てきた。
どれもハズレ無し。
レベルが高過ぎて舌を巻いた。
もちろん最後のソレもそれも行くつもりでニューヨーク行きのスケジュールを空けていた。
それが例の件でKISSは引退ワールドツアーをやむ無くキャンセル。
運営側のスタッフも死ぬほど抱えているので金銭的にやめるにやめられなくなったというのが真相か。
ウイルスのおかげでまたKISSを拝むことができたのだ。
本当ならすでにこの世に存在しないはずのKISSが目の前で演奏してるんだよ。
しかもステージ中央、6列目。
メガネを掛け替えたり双眼鏡を使わなくても見える距離で観れたんだ。そりゃもう大興奮。
こうなったら引退宣言なんてすっ飛ばしていつでも日本に来ればいいさ。
日本人はグッズを異常に買うから(K-POPは抜きにして…アーチスト系外タレの中でも特にKISSのグッズ売り上げは桁違いらしい)副収入もあるしね。
時間半分でもいいから、引退宣言は横に置いていつでも来日して欲しい。
KISSのライブの質の高さ、究極のエンタメ感はビジネス的に超勉強になります。
僕が業界向けDVDなどで『整体はエンターテイメントだ』と言い出してから早10年。
その後この業界ではやたら自分の整体はエンタメ整体だ!という輩が多いがどれだけのエンタメを体感し、表現しているのだろうか?
だいたい普段話をしていてもつまらない人間がそんなキャラに憧れてそう言って気を引くんだよな。←毒吐いてるなー
エンタメを体感することを買うことが人生に、仕事にどれだけの影響を与えるのだろうか。
そんなエンタメ整体の中心を自認する私コトーはこのKISSで今年29本目の音楽系のライブでした。
今月もう1本確定、もし追加でチケット確保できればあと3回は年内に観れそうだ。
そうすれば1年で32本。
こんなご時世の中まぁまぁ観ましたね。
人におもしろがられるということはどういうことか。
人が集まってくるとはどういうことか。
面白いことを体感したヤツじゃなければおもしろいものは産み落とせない。
体感するというのは五感を使ってリアルでしか味わえない。
動画では魅力の半分も伝わらん。
リアルとかオンタイムで味わうのはとても大事。
僕は仕事に活かす為にライブに、プロレスに、イベントに通い続けてますww
そう、あくまで仕事のためです!ww
KISS万歳
#KISS
#ENDOFTHEROAD


