昨日は教え子達とFREEDOMSというプロレス団体の興行で後楽園ホールまで。
趣味が合うヤツらと出掛けるのは楽しいね。
FREEDOMSは日本で1番過激なデスマッチ団体ゆえ誘う人もおらず…以前は1人でコソコソと行っていたが昨年からデスマッチの面白さがわかった教え子達と連れ立って行くように。
そしていつの間にかみんな僕よりハマってるし笑
昨日は開始時間よりかなり早く着いたで着席してボーッとしていると…斜め前の席にひとりの男性が座った。
僕は横顔だけでその方が誰なのかすぐにわかったが…試合前に真後ろの席から見知らぬ人に話し掛けられるのも変な気を遣わせてしまうような気がして話しかけるのをやめた。
この方にはリスペクトしかないのだ。
そのような人においそれと声を掛けられるはずがない。
それは子供の頃から影響を受けまくったキン肉マンの作者であるユニット『ゆでたまご』のおひとりである嶋田隆司先生だったから。
メインはここ最近の試合の中でもかなりエキサイトした最高の試合。
自分的にはハッピーエンドではなかったが大満足の内容にかなり興奮していた。
その勢いのまま帰り際の嶋田先生に声を掛けてしまいました。。。
嶋田先生に
「先生責任取ってくださいよ!」
と真顔で言ったら
「なに?なに?」
と驚いたご様子。
そりゃそうだ見知らぬ人がいきなり責任取れとかモンスタークレーマー級ですよね笑
「だって子供の頃からキン肉マンの影響を受け過ぎたおかげでキン肉マンにもプロレスにもハマってしまって時間とお金を使い過ぎましたよ!どうしてくれるんですか!」
と言ったら笑って
「そういうことか笑」
と言って応えてくれました。
こちらの冗談にも応えてくれるようなとても気さくな方で余計にファンになっちゃいますよね。
キン肉マンが好きすぎてコミックだっていまだに全部持ってるし、小学生の頃ガチャガチャに課金しすぎたし、キン肉マンが巻いたチャンピオンベルトを段ボールで作ったし、なんならいまだにちょっとしたキン肉マンのグッズを買ったりすることも。
嶋田先生の脳の中にあったキン肉マンのストーリーに毎週熱狂していた子供時代。忘れられないなぁ。
そんな影響を与えてくれた先生と話すことができてただただ感激。
しかもそんな方とお近づきになって後楽園ホールで写真が撮れるなんてね。
やはりなんでもリアルというものは突き刺さる。
この時代ならではのバーチャルやネットを介してのコミュニケーションなんてなにも感じないに等しいよ。
ライブ、リアルだけが自分の記憶に深く刻まれる。
こんな時代だから握手も出来なかったけどこんなに近寄れただけで震えるよね。
嶋田先生、まだまだお元気で頑張ってください!

