ほーら、来たよー。
記事によると…
"例えば、Suicaなど交通系電子マネーは3.25%(米Squareの場合)、楽天ペイは3.24%。今年有料化を予定するLINE Payは10月から2.45%、メルペイは7月から2.6%となる。PayPayは10月に有料化を検討し、料率は未定としている。"
こういうことは最初からわかってのでウチでは一切使わなかったんです。
ここ2年くらいソレシカでスマホ決済やQRコード決済が使いたいです!と言われたことはほとんどありませんでした。
あ!現金忘れた!という時に使いたいと言われたくらい。
だったら有料化を前にやめてしまえばいいだけでしょ?
という声もあるかもしれないが、今まで使えているとクライアントがそれに慣れてしまっていて使えなくなる不便さを味わうことになる。
それはつまり経営の面においては不便さを与えてしまうということになりマイナス要因でしかない。
それが怖いなら大手の決済会社へこれからも寄付するしかないですね。
いつの世もタダより怖いものはないですね。
メリットを享受させてからハシゴを外すという。
さて一気にキャッシュレス業界の盟主となったPayPayは何%持っていきますかね。。。
うちのクライアントはコトーのところは現金のみだから、と思ってもらってるようなので現金決済については特に面倒は感じてないんじゃないかな。
施術するのはひとりだし多くもない売り上げから3%以上も黙ってカード会社やQRコードの会社に持っていかれちゃうのは痛いよね。
税金だけでも痛いのにさらにそちらにも3%以上取られ続けるのは…ね…。
ついつい世間の流行りに乗じてQRコード決済を入れてしまった方は今一度考えた方がよいかと。
お風呂の水が少しずつ漏れてるみたいなもんですよ。
水が多いからわからないけど少しずつ漏れちゃってる状態ね…
そして気が付いた時にはそこまで減っていないようでも漏れていった水も結構な量になってるかと。
スタッフを何人も抱えていたり回数券の扱いや一度の施術が3〜5万以上の施術料金であればキャッシュレスのメリットはあると思います。
お金をちょろまかすスタッフやお釣りを間違えてしまうことも防げるしね。
なので僕のようなひとりでやってる零細サロンはカードやQRコード決済を使うメリットがあまりないと考えています。
別にウチは施術で何十万もいただくわけでもないし高額な10回分の回数券があるわけでもない。
クライアントにその時その時で現金を持ってきていただければそれでOKなので。
日本はこんな世の中でも海外の諸国に比べたら明らかに平和で民度が高いです。
アメリカと違ってそこまで治安も悪くないですから多少の現金を持ち歩いていていても殴られて襲われる可能性は低いです。
中国と違ってATMからニセ札が出てくる国でもありませんし。
というわけでこの業界もかなりPayPayなどを使うようになっているのでその手の話題も多くなるかもしれませんね。
まぁお店でいざお金を使う時はキャッシュレス系を使っていく方がメリットあるような気がするので自分としては使ってはいくと思いますが(笑)
↓こちらの記事↓
