僕のセミナーでは技術だけではなく僕の想いを伝える時間を作っています。
いつも最初の1時間がその時間。
技術を学びに来るだけなら他のセミナーに行った方がいいと思います。
話が長いから(笑)
そこでその人その人に合わせた話をメッセージとして伝えます。
個人に向けては
・あなたが他の人からどのように見えているか
・活かした方が良いこと
・やめた方が良いこと
など。
参加者みんなに向けてはどうやってこの業界を、時代を生き抜くかという方法論をメインに生きていく上での常識、非常識というところも諭すこともあります。
もちろん自分のことは棚に上げてます(笑)
それがちゃんと伝わっている人、残念ながら伝わっていない人がいて嬉しかったり悲しかったり。
これもまた教えている側の醍醐味でもあります。
まわりから見てダサいぞ、と実はみんなが思っているんだよと伝えているのがSNS上や仕事上で
・ただパクること
・ドヤること
・ひけらかすこと
・できもしないことを匂わせること
・やったこともないことを非難すること
・何も成し遂げていないのに上から目線
・昨日仕入れた技術的知識で翌日にいかにもな発信をしてしまうこと
・人の悪口
・気分の上下、一喜一憂をいちいちアップすること
・自己承認欲求の丸出し
などなど。
ここ数日教え子のSNS上でいくつかそんなことを見かけてしまってね。
残念な気持ちは隠せないけどね。。。
諭してた時間はなんだったんだろうか。。。
まぁ人の考えはそれぞれだから僕のジャッジはやめにしよう。
でもね、それがじわじわと自分の首を絞めてしまうんだよ。
そして自ら明かしているようなものなんだ。
人として、整体師としての浅さを。

