装丁も色もとても良い。
帯もとんでもないメンツだ。
飾っておくだけでもとても絵になる表紙ってなかなかないよね。
この作品はきっと彼がずっとずっと頑張ってきた証。
努力とセンスと言葉を紡ぎ出してきた莫大な時間。
これが掛け算になると世の中を動かすこともできる。
発売前から(!!)版を重ね今年のベストセラーは確実。
どこの書店でもすでに売り切れていて初版はもう手に入らないかも。
昨日新宿の紀伊國屋に行ってみたが新刊の最前列に置いてあって隣り合って積まれていたどの本よりも段が低くなっていた。
ネットでも書店でもとにかく売れてる。
売れまくってる。
こうなるとすでにカツセ現象である。
あらゆることにセンスを発揮する彼にはかつて仕事でもお世話になった。
まだまだ返しきれていない恩がある。
何年も前に知り合って陰ながら応援してきた者としてこちらまで誇らしい気持ちだ。
10冊ほど購入したが5冊は既に友人とクライアントのところに旅に出た。
僕の本にはいつか直接サインを入れてもらおうと思う。

