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01 / 2019.09.18

【鞄持ちモロオカくんとの旅】

BODYWORKAWAY

今回は鞄持ちを同行させての大阪、京都の関西セミナーツアーだった。   ちょうど先週からガチで膝を痛めてしまい整形外科で2回ほど関節液を抜き、足を引きずりながら仕事をしている今の僕には純粋に『鞄持ち』がありがたい。 そんな足でスーツケースを持って歩くのは無理〜。 つーか足引きずりながら整体やってる整体師…最悪だよなー(苦笑)   このモロオカくんはサービス業の経験があるから気の遣い方がとても心地良い。 何かにつけて先回りをして世話を焼いてくれた。 やはりサービス業経験者は見てるところが違う。   ほんのちょっとしたことなんだけどとても目が行き届いているのだ。   飲みに行っても僕はグラスの汗が気になる方で結構テーブルをおしぼりで拭いてしまう方なんだけどそれを見ていたんだろうね。 ことあるごとに横から手が出てきてグラスごと拭いてくれる。 おかげでテーブルも濡れずにすごく快適にお酒を飲むことができた。   セミナーの最中もペットボトルの水がなくなった瞬間に横からすっと手が出てきて水が出てくる。   前の晩に飲みすぎた僕は新幹線に乗る前に水を買おうと売店の前で立ち止まったらさっとコンビニ袋からポカリが出てくる。 すでに買ってあるのだ。   僕は食事の時に食べるのが遅い。 友人と食事に行ってもペースが合わずいつも最後になってしまう。 しかし彼は僕と最後の一口を合わせてくる。 そして同時に食事を終えるのだ。   そこまでやる奴が仕事がうまくいかないわけがないだろう。   帰りの新幹線はグリーン車に乗せた。 ランクの違いを味わって欲しいし時間の使い方と気持ちが変わるから。 そんなちょっとした事も経験して欲しい。  グリーン車は初めてだったようで少しはしゃいでいる。  隣に座らせてずっと話をしていた。 来月開業する彼の未来を思い描く。   モロ、またどっか行くぞ。

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NOTES

A growing notebook of writing and photographs by Tadahiro Koto, gathered from his original pages.

Articles retain their original language and dates. Offers, events and contact details belong to the time of writing. Some original photographs remain unavailable.

Public, self-authored Facebook posts are included. Private and shared posts, comment attachments and paid articles are excluded.

Lettering: Rock Salt / Nothing You Could Do. Japanese text: Zen Kurenaido. Decorative skull, guitar, ring, ticket and paper fragments are generated artwork inspired by recurring article themes; they are not original photographs or memorabilia.