今回新くんは僕とのストーリーを書いてくれた。
思い起こせば彼とは不思議な縁で繋がっていた。
突然くれたメール、今でもよく覚えている。
その後に約束を果たすためと驚かせるために黙って東京から尼崎を突撃訪問。
あの時の顔は忘れられない(笑)
僕の教え子はどうしても僕を追いかけるが故にホームページの文章も整体テクニックもサロンのインテリアも、そしてロゴマークまでも…僕の作り上げたコンテンツをサクッとパクってしまう人間が多い。
(まぁ嬉しいんですけどね…)
それは僕しか見ていないということだし自分を取り囲む世界が狭いということ。
オリジナルコンテンツを作ることを口を酸っぱくして説いているのだがまだまだ真似されてしまう。。。
二番煎じの二匹目のドジョウでは食っていくことは難しい。
どう気づかせてどう修正させるかが僕の悩みのひとつだ。
そういう子達を見るにつけとても残念な気持ちになってしまうのだが彼は教え子の中でも独自のコンテンツを作れる数少ない施術家である。
彼の世界観の中にはアソビ心があるのだ。
その企画がウケようともウケまいとも(笑)やり続ける力を持っている。
それは僕が嫉妬してしまうくらいのね。
微力ながらこういう施術家に刺激のスイッチを入れた僕はエライ(笑)
断言しましょう、オリジナルコンテンツを作れる彼はいずれ大成しますよ。
