実は3ヶ月くらい前まで自分の年齢を間違えていました。
誕生日が来たら49歳になると思ってたんですよね。
年取るといやねー。
関心無くなってくるのよねー、自分の年齢。
ということはですよ、僕的には気分だけ1年得しちゃったということ。
これは人生にとっては大きいですよ(笑)
1年タイムスリップしたようなもんだ、なはは。
仕事においては開業して15年、キャリアを積んできたせいか。
おかげさまで多方面からオファーをいただき仕事には事欠かず生きることができています。
昨年から今年にかけては海外進出などで日本を留守にすることが多かったのですが今年は今のところ海外の予定はありません。
また海外プロジェクトについてはお話がいくつか来てるのでまた来年から再始動させます。
そして今年後半は新しい会社とDVD作品の発売の契約をしたのでそちらに力を入れている状態です。
いつの時も新しいことに挑戦していくことが自分自身の新鮮さを保つ秘訣かと。
仕事の場合、なんか面倒だなーと思ってもそちらを選んでしまうのは癖のようです。
後から考えても面倒な仕事ほどやってやろうという意欲が湧くしやった後の未知の達成感は他では決して味わえないもの。
今回のDVD作品もそんな感じなのでしょう。
おかげさまでいろんなところからいろんな話が来るので応えられる範囲でやらせてもらっています。
そんな話が来るうちはまだ必要とされていること。
体はひとつですがそれを感じればやることは厭わない。
47歳最後の夜はサマソニでレッチリを観て大好きな友人夫婦と食事をして終わりました。
レッチリもいい感じで歳を重ね円熟味を存分に発揮している姿を見て感じるところがありました。
やり続けること、大事なものを守ること、思い出を皆と共有していること。
長くやっている人達を見ていると人生の参考になることだらけ。
48歳、まだまだ刺激を受け続けて新しいことに挑戦していきます。
よろしくお願いします。
人生の中で感じた初期衝動を忘れるべからず。
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写真は6月にロシアに行った時のもの。
ロシアのロック界ではレジェンドのヴィクトル・ツォイが下積みをしていたライブハウスにて撮ったもの。
彼もこの椅子に座っていたとのこと。
彼はアンダーグラウンドから反体制を叫び続けロシアになる前のソビエト連邦時代に人々を勇気づけた伝説のロッカー。
彼の魂はここにある、そんな反体制ロックレジェンドの源流のような場所を訪れて思うことあり。
※朝からメッセンジャーでバースデーコメントをいただくこともあるのですが(すでにいただいた方達、お気持ちありがとうございます、愛しています、本当に)主に仕事で使っているのでこちらのコメント欄にいただけるとありがたいです。
よろしくお願い致します。

