このワールドツアーの公演は先月も台湾で観たが(笑)基本日本語の曲で北米という難しいマーケットに挑戦をし続けてすでに7年。
最初は聞くところによるとガラガラだったみたい。
しかし今回は会場のマンハッタンセンターも満員。
すごい熱量のライブとなった。
今ではこんな小さな会場ではやらないのでアリーナ真ん中くらいにいても目の前。
ただアメリカはデカい人がたくさんいるので176cmある僕くらいの背があってもちょっと見づらい。
今まで10年ほどPerfumeのライブに行ってほぼ全てのツアーは観たけど今回のセットリストはなかなか良い。
ベスト3に入るようなツアー内容だ。
会場には日本人が多く、このライブのために日本から来た人、現地在住の人が数百人はいたように思う。
北米向けのセットリストは台湾と同じだったがだいぶMCが短くギュッと詰まったコンパクトな内容。
この日会場にいたファン達は彼女達が海外で頑張る姿を見て勇気づけられたと思う。
MCも英語で頑張っていた。
台湾ではもちろん中国語で。
今の時代少しは英語、中国語、スペイン語あたりを複数マスターしておかないとグローバルには生きていけないですね。
そんなわけでPerfumeのグローバル戦略に付き合って仕事を絡めながら海外公演も観させてもらいました。
出張仕事バンザイ(笑)
今回の素晴らしい内容のツアーを横浜2回、台北、ニューヨークと4回ほど観ることが出来たことをファンとしては誇りに思います。
終演後に外に出るとエンパイアステートビルがいかにもここはニューヨークだぜという風情で佇んでいるのを見て感慨深く、そして非現実にある今の自分の状況が飲み込めていないような不思議な感覚に陥った。
そう、Perfumeを観たがここはニューヨークなのだ。
この後まだまだカナダとアメリカの各都市を周る。
体調に気をつけて頑張ってもらいたい。
彼女達のいつまでもできるはずのない唯一無二の超絶パフォーマンス、それが故に彼女達の花のような儚さにまだまだしばらく付き合おうと思う。
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ちなみに全ての演奏が終了した後に会場内でゲリラ的に黒人のサックス奏者(後から知ったのだがプロの奏者の方でした)がいきなりSpring of Lifeを演奏しはじめて会場にいたファン達は日本人アメリカ人問わずみんなで盛り上がっていたのでその様子を映像で撮りTwitterに載せたところほんのちょっとバズって通知が数日止まらなくなりました。
スマホの電源の減りが早くなるね。
その黒人の方ともこのTwitterのおかげで知り合うことができ、交流が始まりました。
Twitterはスゴイね。
その映像はコメント欄にて↓

