ここ最近僕のヒーローや憧れの人達がどんどん亡くなっていく。
ロック関係、音楽関係、プロレス関係、野球関係は特にニュースに触れるたびに一瞬でいろんなことを思い出させてくれる。
自分が小さい時から触れて来たエンターテイメント系の世界のヒーロー達はいつまでも心に残っているものだ。
そのとんでもないインパクトを僕の心に刻んで。
そんな中僕はまだ生きている。
高校生の時は27歳で死ぬものだと思っていた。
またそうじゃないとカッコ悪いと思っていた。
それはロックのヒーロー達がなぜか27歳で天国に行ってしまったから。
ジミヘン、ジャニス、デュエイン、カート・・・
プロレスラーなんて書ききれないほど若くして死んだ者ばかり。
そして一方、亡くなる少し前まで現役を貫き通し大往生を遂げたアレサ・フランクリンやジャイアント馬場。
いろいろな生き方がある。
僕はどこまで生きるのだろうか。
こればかりはノープランだ。
しかし誕生日だからというわけではなくいつも思うのは後悔のない生き方をしたい。
ただそれだけ。
今年はおかげさまで日本以外で仕事をさせてもらえる機会を得て、カナダ、アメリカ、中国と自分でも想像すらしなかった展開になっています。
それでもある人から言わせると今年の僕はついてない年まわりらしく来年の方がもっとよくなるわよ、と言われております。
なんてこった。。。
だったら来年以降はどうなるのよ。
楽しくて死んじゃうかもな。ははは。
47歳。
この10数年で2回ほどガチで死にかけました。
頭部手術の際の全身麻酔の効きすぎでの心肺停止寸前事件w、その後の心臓の発作。
逆説的ではありますが死に数歩近づいたこの経験が自分流で生きていくということの未来へと完全に覚醒させられました。
そして何回もあったピンチからその都度ジェイソンのように蘇ってきました。
いや、実はもう屍なのかもしれませんが(笑)
それでもいい、何回やられても生き返る。
これはジェイソンから教えてもらったようなもんです(ウソ)
例え後ろからジェイソンが近づいて来ているようなピンチを迎えても悪態をついて生きていきたいと思います。
つーか気がついたら本当に後ろにジェイソンがいるし!!
(7月に行ったシアトルのMoPopカルチャー博物館にて、映画で使った本物の衣装デス!!)
というわけでコトー47歳の誕生日に決意表明でした。
愛するみんな、これからもよろしく。

