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01 / 2018.06.06

【4日目 中国BaodingセミナーVol.7 涙の最終セミナーの巻】

WORKAWAY

この日の2本目は13:00〜17:00。 この回は3時間で今回の3日間の大事な部分の復習と全身調整のデモンストレーション。 セミナー中もみんなとコミュニケーションを取りながら和気あいあいと。 ただ時間が全然足りなくてもっともっと!との声が多かった。 これも次回への課題だろう。 大体あれだけのテクニックや知識を20時間で身につけさせようなんて所詮無理な話。 学校もあんな感じでやってたら先は無いね。 これは僕から学校に掛け合って改善すべき点として掛け合わないといけないね。 それは別として授業の最後には各テーブル(3〜4人)からひとりずつ登壇してもらいフィードバックをもらうことに。 皆さん共通して最初に話すことは「先生、おつかれさまでした」という一言。 これも日本と変わらないんだね。 そしてそれぞれがいろんなことを話してくれた。 感動した、新しかった、希望が見えた、今の強圧のサロンの仕事辞めます(!!)などなど。 その全てを額面通りに受け取ったわけではないし至らない点はたくさんあったと思うのだがとにかく感謝の意を伝えてもらうことが多かった。 あとは質問が多くそれに答えていく。 するとその質問の内容が日本のサロン経営者とまったく変わりのない質問ばかり。 共産主義ながら資本主義より資本主義の中国。 競争原理は日本より厳しいのかもしれない。 そんなこんなで45分くらい皆さんとコミュニケーションの時間が取れた。 これで3日間で合計20時間のセミナーを終えた。 なんかみんなが温かくて泣きそうになったのはここだけの話。 そして最後の挨拶をさせていただいて終了。 映像は最後の挨拶です。約5分。 通訳の李さんとも息ぴったりよ(笑) そして最後にみんなからサプライズが。 やって良かった。 この一言に尽きる時間でした。

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NOTES

A growing notebook of writing and photographs by Tadahiro Koto, gathered from his original pages.

Articles retain their original language and dates. Offers, events and contact details belong to the time of writing. Some original photographs remain unavailable.

Public, self-authored Facebook posts are included. Private and shared posts, comment attachments and paid articles are excluded.

Lettering: Rock Salt / Nothing You Could Do. Japanese text: Zen Kurenaido. Decorative skull, guitar, ring, ticket and paper fragments are generated artwork inspired by recurring article themes; they are not original photographs or memorabilia.