なんなんだ、椎名林檎よ。
急にモード入っちゃったじゃん。
俺のあたまの中を占領しないでくれよ。
そうしたらツアーやってるし!!
などとそんなことを思った翌日は夕方で仕事を終わらせて日吉の歯医者で定期検診。
日吉から川崎はすぐ。
これは運命?
歯医者が終わったのが17:00前。
そこから川崎に移動がてらツイッターやら何やらでチケット探すも見つからず。
しかし東京でのライブより川崎の方がチケットにありつける雰囲気があったので絶対にチケットが手に入るという謎の確信を持ちながら会場まで来てしまった。
見事に林檎マジックにかかったな(照)
そこで『チケット譲ってくださいな』のボードを掲げて待つこと5分。
50代後半と思しきスーツをかっちり着た男性が声を掛けてくれた。
「チケットお探しですか?連れが来れなくなってしまったのでもしよろしければ」
コバヤシさんというとても親切な紳士に拾われた僕は見事チケットを射止めたのであった。
あぁ神様、林檎様。
ステージはライブというよりも1本のミュージカルを観てるような気分。
林檎様の美しさは言うまでもないがセクシー過ぎるキャミソール、黒ジーンズに白T、豪華なファーのような衣装に加え最後は着物で登場という凝りよう。
何回着替えてるのよ!!
エンターテイメントとはなんぞや?
その答えは椎名林檎のステージを観ればその答えがわかるかもしれない。
歌ももちろんいいんだけどバックに映る映像が秀逸。
あの演出を構成するのにどれだけの時間と労力を掛けてるんだ!!
映像と音がシンクロしていてまったくズレてない。
プライベートでもパートナーの児玉さんが作る映像は椎名林檎をよく表していた。
これはまた観たくなるよね。
あそこまで映像がシンクロして完成されたライブはPerfume以外見たことないわ。
ちなみに定価8888円のチケット。
ヤフオクなどではこの日の公演のチケットは3万以上に跳ね上がっていた。
僕はコバヤシさんという神の使いのエスコートのおかげで定価で観れたという奇跡。
こりゃ東京のチケットもどうにかするかな。。。

