昨日まで13連勝中のライオンズ。
この連勝中に4回観れて最高の気分。
ライオンズ60年ぶりの記録になるか?というところ。
しかし今日は1番の強敵ソフトバンクに敗れてしまった。
8回には6点差、9回に4点差を同点まで持っていってサヨナラのチャンスもあったのに結局は延長で敗れた。
14連勝ならず。
まぁ連勝なんてのはいつか止まるのでそこまでがっかりはしないんだけど今日の試合はあの点差で追いついたのに負けてしまった。
久しぶりに本気で悔しい試合でした。
しかしここ何年もなかったライオンズの強さ。
僕は開幕戦の時点で今年はいつもと違うと感じていたがここまで選手が頑張るとは。
意識が変わるとここまで変わるのか。
8月、9月とまだまだ試合はある。
期待しちゃうよね。
今日は不動産屋の木内さんと悔しさを分かち合いました。
この赤い『炎獅子ユニフォーム』は縁起が良い。
ライオンズブルーはしばらく封印して今年はこのままずっとこのユニフォームでいいのにねー。
でもこの『価値ある負け』で明日からのライオンズはまた強くなる。
ただの負けではない。
ただの勝利よりも価値のある負け。
これを経験した者が最後に勝つのだ。
人生と一緒ですね。
勝ち続けられる人はいない。
いかに負けるか、いかに悔しさを味わうか。
これで思い出したのはサロンの売り上げ。
僕は開業から売り上げがずっと右肩上がりだったのに8年目で前年を2万円だけ下回ったことがある。
もう1日仕事していれば完全に越えていたのに。
当時はそれが悔しくて悔しくて。
でもそこで売り上げ至上主義の呪縛から解かれた。
そこで気がついたのは恥ずかしながら売り上げという現実だけにモチベーションが左右されていたということ。
売り上げなんてのは気にしないで仕事に没頭していればいいということ。
しかし不思議なのは売り上げを気にしなくなったら力が抜けたのか次年度からまたずっと右肩上がりが続いている。
悔しさをたくさん味わうべし。
そこから見えるものがある。
これは生きていく上での隠し味のような気がするのだ。
ライオンズの選手には今夜はたくさん悔しさを味わって欲しい。
追いついたのにまた1点差で負けた。
でも記録に残るような大連勝というプレッシャーから解かれたのだ。
さぁ価値ある負けを味わったんだからこれで明日からまた連勝スタート。
ライオンズもだけどなにより自分の人生もね。

