(つづき)
「基本」の定義は人それぞれですが整体師としての僕の中の「基本のひとつ」は関節可動域のチェックから関節の異常を感知できること、です。
学校で教えてくれなかったって?
当たり前です、そんなの。
学校で習うことは基本中の基本…
にもなってなくて。
基本中の基本を学ぶための基本くらい。
味噌汁に例えれば出汁を取る以前の材料を揃えて鍋にお水入れたところくらいってことです。
いきなり具を入れて味を確かめたくなる施術家が多いように感じる。
まず出汁取ろうぜ、材料切る前に材料揃えようぜってこと。
もしかしたら学校というところはそれ以下しか教えてもらってないかも。
味噌汁作る前におつかいに行くところくらいのレベルだと思っていいかもしれない。
つまり学校で教えてくれるのは
「あなたはこの業界でやっていく覚悟がありますか?一応それっぽいことはしてあげましたケド」
くらいのことでしかない。
お金をいただけるほどの技術を習得するのは時間が掛かるのも事実。
だから焦ってはいけないのですが焦れば焦るほどセミナー通いを増やしDVDを購入し続けいろんなものに手を出して使い物にならない高度なテクニックを習得したと勘違いしていくだけ。
知識のメタボ。
テクニックの奴隷。
完全なる勘違い。
誰にも言えない不安感。
「全身の関節を触れる」ことができていない施術家ほどそろそろ気がついたほうがいいかもしれないですね。
キーワードは『Back to Basic.』
(つづく)
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※このセミナーの詳細は近日発表致します。
日程:11/10、12/08、2/9まで決まっております。
時間:13:00〜16:00
場所:自由が丘
その後も2ヶ月に1度くらい、もしくは3ヶ月に2回くらいのペースで続けてまいります。

