今夜はHARRYのLIVEに行って来た。
HARRYとは元STREET SLIDERSのギター&ヴォーカル
80〜90年代に一時代を築いたベテランロッカー。
現在はソロで活躍しているのだが蘭丸を除いた元メンバー、JAMESとZUZUが集まりHARRYと合体、3人で『STREET SLIDERSのような』バンドでツアーをやったのだ。
これは見逃すまいと思いROCKな兄貴分・太郎先生と盟友みきちーと参戦。
正直なところ観るのが怖かったが歌い始めてビックリ。
昔のまんまのHARRYだった。。。
ここ数年の音源を聴いた時には「ん〜・・・」という感じだったのにライブが進むにつれてどんどん良くなっていくではないか!
バックがJAMESとZUZUのふたりだからこそ編み出せるオトなのかもしれない。
スライダーズマジックにかけられたような2時間だった。
期待値をはるかに上回る極上のROCKにシビレた下北沢の夜。
人は期待を越えたものを感じた時に心が動き『感動』するのだ。
そういった体験を重ねることで自分の人生が彩られていく。
今夜は帰路に着くまでずっと響いていたとある歌詞があった。
こんないい言葉、かんたんには教えないけどね(笑)
濡れそぼっていた帰り道。
寒かったけど道路が濡れて優しさを纏ったおかげで今夜のライブがさらに極上になった気がする。
そう、LIVEはウチに帰るまでがLIVEなのだ。
全てがミックスされて思い出へと昇華する。
僕は再びHARRYを追っかけることにした。


