今朝この世界一長い名前の村の記事が流れてきた。いろいろ思い出す。
会社を辞めて全てがイヤになった僕は整体師を志す前にしばらくの間あてのない海外放浪をしていた。
その頃いつも行くのはアメリカの東側ばかりだったがロンドンに憧れて誰にも告げずにイギリスへ飛び立った。
あちらではアールズコートというところでアパート暮らしをしていた。
その時ロンドンに滞在していたがせっかくヨーロッパに滞在するんだからイギリス以外も行きたいと思いスペインやアイルランドなどにも渡った。
アイルランドに行く前だったか後だったかは定かではないが当時ウェールズにいた友人を頼ってしばしウェールズの村に滞在していた。
そこでドライブをした時にまさにこの村に降り立ちビックリしたのを覚えている。
なんにもないが田舎の風景で美しかった。
駅の看板も横に長ーいのが掲げてあったのを覚えている。
意味はすっかり忘れていたけど。
とても懐かしい18年前の出来事。
