Johnny Winterが神に召されたようだ。
僕は1度しか生で観れなかったけどあの姿は決して忘れない。
2011年4月の初来日のライブが観れたのは奇跡だった。
あの頃は東日本大震災直後だったので海外からのアーチスト達はこぞって来日をキャンセルしていた時期。
翌月に来るはずがないと思っていた。
しかしジョニー・ウィンターは東京の地へ降り立った。
もう来日なんて考えられない状態だったので(この日のライブも車椅子でのプレイ)まさか生で観れるなどとは思いもしなかった。
しかも彼のトレードマークでもあるファイヤーバードを弾きまくった。
初めて聴いたのは高校生の時。
ライブ盤の衝撃的な音に興奮したのを今でもよく覚えている。
それはJohnny Winter Andという当時の彼のバンドの『LIVE』というアルバム。
これは何百回聴いたかわからないくらい僕にとっての彼の音の象徴だった。
2011年4月、ZeppTokyoでのライブの思い出はこれで永遠に。
RIP,Johnny Winter
