39歳、心筋梗塞。
まさかまさか…
アメリカの友人がやっているFacebookで知るなんてね。
お互いアメリカンプロレスの半端ないマニア同士。
ほんとに半端ないんだぜ、俺達のマニアぶりは。
僕と同等にアメリカンプロレスの話ができる唯一の友人だった。
アメリカのプロレスフェスでたびたび会いすっかり意気投合したのは何年前だろうか。
いつも名レスラー達が集まるフェスで写真撮ったりサインもらったりとフェスの日々は忙しかったよね。
あのノースカロライナの日々もとても懐かしい。
アトランタはあの日45°あったとても暑い日だったね。
プロレスフェスの会場だったアトランタのホテルのバーで朝までバケツに山ほど入ったバドワイザーを飲みながらアメリカンプロレスの歴史について話した日は忘れないよ。
彼のアメリカンプロレスマニアぶりは僕の次元を遥かに越えていて年に何回もアメリカと日本を往復していた。
年老いた名レスラー達の家まで押しかけて(笑)インタビューを取ったり写真を撮ったり。
マニアを超越したマニアだった。
最後に交わしたメールでもまたアメリカに一緒に行こうぜ、だったな。
アメリカのプロレスファンからも信頼の厚い男、青木さん。
39歳じゃさすがに早すぎるぜ。
天国では青木さんの大好きだった名レスラーがたくさん待ってるよ。
RIP,Shuhei Aoki.
